KINDWARE

HUNTSMAN MODEL

8つの特長

HUNTSMANモデルは、独特のカッティングと縫製によって作り上げる立体的な胸周りが
HUNTSMANならでは着やすさを生み出しています。

SHOULDER

01 SHOULDER

直線的に設計された肩のラインと、一枚衿に施した精緻なくせ取りの相乗効果によって、スーツの重心は背中の中心で支えられています。前肩に立体的な空間を持たせることで、重さが肩先に集中しない設計に。 肩の可動域は自然に広がり、長時間着ていても動きやすく、疲れを感じさせない着心地を実現しています。

WAIST

02 WAIST

身体の線にそって流れるようなラインで、自然にシェイプされたウエスト。 職人の手による丁寧なアイロンワークにより丹念にくせ取りを施すことで、ウエストラインは平面的にならず、美しく立体的に仕上がります。

CHEST

03 CHEST

プロポーションを美しく見せるために用いられるのが、特殊加工を施した芯地と、中間プレスによる高度なテクニック。 丁寧な工程の積み重ねにより、自然なボリューム感を生み出します。

GORGE LINE

04 GORGE LINE

ゴージラインはやや高めに設定し、表情はあくまでシャープに。 肩線から8cmの位置に走る直線的なラインが、知的で端正な印象を際立たせます。 ラペル幅は10.0cmを基準に設定。衿幅はお好みに合わせて、0.5cm刻みでの微調整が可能です。

SLEEVE

05 SLEEVE

独自に設計された下袖のパターンと、的確なくせ取りにより、着用時の佇まいは端正でありながら、腕を曲げたときにも袖に自然と腕が収まり、動作に抵抗のない設計です。

BUTTON

06 BUTTON

英国では伝統性上げのボタンは特徴に好まれ、奥深し仕上げにより優雅さとそのスタイルを採用しています。

SLACKS

07 SLACKS

立ち姿を美しく見せるため、ワタリから裾へとまっすぐに伸びる、端正なストレートラインを採用。 無駄な主張のない直線が、脚をすらりと長く見せます。

CORE

08 CORE

本国HUNTSMAN社の毛芯と同様、硬くて張りのあるフル毛芯を採用。 伝統的な手法と現代の革新が融合した究極のクラフトマンシップを体現しています。